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このブログの目的は、3つあります。 〇笋実際に読んだ本のエッセンスの紹介 △修海らどんなアクションを起こしたか? どんな人が読むと役に立つか? 毎月、ビジネス書・自己啓発本・投資本などを中心に10冊を紹介していきます。
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金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン

評価:
ロバート キヨサキ,シャロン レクター
筑摩書房
¥ 1,680
(2002-03-21)

 金持ち父さんシリーズの本です。

実際に金持ち父さんが、25歳のときに無一文からどのように考え、どのような知識を得て、
47歳でリタイヤしたかについて述べていますね。

この本の中で特に、私の印象に残ったのは、
金持ちになるためには、「Plan作成」が大事だということ。

将来どうなりたいのか?今自分はどういう状態にいるのか?
現在から将来までの金銭的計画を立てることから、すべてははじまるという考え方は
すばらしい考え方だと思いました。
結局、自分で責任を引き受けて、自分をコントロールすることが大事だということ。

またいろいろな勉強をする必要性についても触れていました。
会計、お金、社会の成り立ち、企業法、税法、財務諸表の読み方、金持ち父さんの思考法、ビジネスマンと投資家が使う言葉を学ぶ。

あとは究極的なリスクマネジメント。市場がどのような動きをしてもそれに対応できるように投資Planを決めておくこと。

このような主張が述べられている本書は、私は、友達に一番勧められる本だなと思いました。

非常にいい本です。

at 09:12, yuta, 名著・何度も読み直したい本

comments(43), trackbacks(1), pookmark

戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策


戦略コンサルの面接で最難関となるのがケースインタビュー。

本書では、そのケースに取り組む際の思考法(アイビーケースシステム)
と実際のケース問題・回答例が紹介されている。


コンサル本は世にあまた出版されているが、思考法をパターン別に分類
したり、実際の面接官とのやり取りをここまで再現しているものはない
と思われる(アメリカでは既にバイブル的な書物となっているそうです)。


著者がハーバードのベテラン指導教官というのも魅力的。
戦略コンサルの志望者はまず手にとってみることをお薦めします。

at 01:52, yuta, キャリア

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2010年の日本―雇用社会から起業社会へ (未来創発2010)

評価:
山田 澤明,神尾 文彦,齊藤 義明,井上 泰一,野村総合研究所
東洋経済新報社
¥ 1,680
(2005-12)

 野村総合研究所による2010年の日本への提言などをまとめた書物。
出版は2005年だが、現在の2009年の日本の現状をある程度は予告できていると言える。

社会を作るのは、政府部門・家計部門・企業部門の3つであるから、ある程度この3つの部分を分析していけば、先の社会は見えてくるのかもしれない。

この本の内容構成は、次の6点。
1.なぜ2010年か?-日本のターニングポイント-
2.セカンドライフイノベーション-団塊自由人が社会を変える-
3.働くモチベーションの再生
4.社会資本の創造的破壊
5.ユビキタスネット社会の深化
6.雇用社会から起業社会へ -2010年日本の挑戦-

この中で特に興味があった1と3と5と6について簡単に内容についてまとめていきます。
各イシューとも、私のワークであるビジネスや経営に関係している部門です。

1.なぜ2010年か?
・経営の短期思考化による中長期的視点の欠如。→現在のような日本社会の大きな構造改革期には中長期の視点が必要にも関わらず、経営者には、四半期決算の導入・時価会計の導入・株価重視経営など短期的業績プレッシャーが高まっている。

・人口構造の変化。→人口減少社会へ。団塊世代の定年退職。
・経済のグローバル化。→国際競争の激化。
・国内の公共投資→社会資本の創造的破壊が必要な時代へ。
・鈍化する経済成長率
・暗い日本の未来論-システムの変更が必要
根源的な問題=目標不在社会。ある一定の豊かさの水準になってきていることから、個人から見ても社会全体から見ても、目標不在の状況になってきている。
その変化の予兆として2005年には、
1.資本の論理が強くなると同時に、これからの知識情報化の競争力の源泉である人の論理の重要さ
2.インターネットパワーの台頭
3.新興企業とエスタブリッシュ化された大企業との体質の違い


3.働くモチベーションの再生
この章では、ニート・フリーター問題。モチベーション経営の必要性。
旭山動物園に見られた野生を引き出す経営。
ワタミファームの求心力の秘密。農業。
フリーター支援の社会起業家
ミッションステイトメント

5.ユビキタスネット社会の深化
ネット社会がもたらす創発環境
(1)囲い込みモデルの崩壊と個別価値の絶対評価
ユビキタスネット社会の進化に伴い、大量生産型の工業製品では、生産者や販売者は厳しい。
SCM(サプライチェーンマネジメント)

(2)「知」の価値
競争の源泉は「知識」。知識を持ち、生かすものが勝者になる時代。
(3)人のつながりによる価値創発
今後、世界レベルでネットを通じた価値創発や問題解決が盛んになるであろうことを考えると、日本人にとって言語の壁は大問題である。ネット社会で創発される知識の多くは英語で表現されており、これらを理解しきれない日本は「知識後発国」になる危険性がある。

(4)モノのつながりによる価値創発
(5)負の問題への対応

6.雇用社会から起業社会へ
戦後60年間続いた雇用社会が限界に来ている。
新しいイノベーションを引き起こす起業や既存事業の変革を重視する「起業社会」への転換が必要。
主体性を持った人材の育成。
会社に勤めていても新しい事業を始める。あるいは組織の変革を進めるという主体的な人が増える社会が起業社会で、起業家精神(アントレプレナーシップ)がより発揮される社会
人が組織を活用する社会。
人間がどれだけ多くの人が、主体的にモノを考えているか、創造的思考をしているかが重要。そういう立場にいる人の数が多いことがその国の競争力、今の時代の競争力の源泉になると考えられる。

at 13:35, yuta, 経済

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ポケット図解 ピーター・ドラッカーの「自己実現論」がわかる本

タイトルのとおり、ピータードラッガーが述べている自己実現についての考え方をまとめた本。

ドラッガーは、自己実現=成果が上げられる人材としており、
どうやったら成果が上げられる人材になるか?
どういう人材が成果を上げられる人材か?
組織と個人の成果についての関係
について述べてある。

レバレッジメモにしたものを載せておきます。

1.ドラッガーと自己実現論
7つの経験
・大作曲家ヴェルディの教訓…80歳にも関わらず、いまだに完全を求めて、次の作品、次の作品を作り続ける
・彫刻家ファイディアスの教訓…常に完全な仕事を追及する
→確かな目標とビジョンを持って、自分の道を歩くと共に、常に完全な仕事を目指すことを心に決める。
・記者時代に得た勉強の方法論…3ヵ年ごとに新しいテーマを設定して、一時に1つのテーマを勉強する
・記者時代に得た編集長の教訓…自分の仕事を評価し、フィードバックする
・銀行時代のシニアパートナーの教訓…新しい仕事では、課題や貢献を1から考え直す。
・イエズス会とカルヴァン派の教訓…重要な意思決定を行うとき、その期待する結果を書きとめ、一定期間後、実際と結果を見比べるフィードバック分析。この方法こそが自分の強みが何であるかを知るための唯一の方法。
・経済学者シュンペーターの教訓…自己実現の最終目標は他の人をすばらしい人間にすること

5つのすべきこと-成果を上げる人になるため何をするのか?
・目標やビジョンを持つ
・真摯さ、誠実さを重視する
・継続学習を実践する
・自分の仕事を評価する仕組みを持つ
・新しい任務では、要求されるものを徹底的に考える。

どうやってするのか?
目標設定→設定した目標を実現するための自分の強みと時間を分析→目標実現のための具体的な行動の際にとる集中。

2.目標-明確なビジョンや目標を持て-
成果を上げられる組織とそうでない組織が存在する。両者を分かつのは、「マネジメント」
「マネジメント」とは、「組織をして成果を上げさせるための道具、機能、機関」
組織のメンバーたる個人が、自分自身の成果を上げようとするとき、最初に行うべきは、組織がどこに向かおうとしているのかを深く考えること。
そしてその組織の目標から個人の目標を導き出さなければなりません。
個人の目標を具体的に設定するには、「組織の業績に影響を与えるような貢献は何か?」と問わなければならない。
また自分の強み、仕事の仕方、価値観を問わなければならない。また貢献を通じた具体的な成果についても答えを用意する必要がある。


貢献には、直接的な貢献、価値の創造と価値の再認識の領域、明日のための人材育成の3つがある。
優秀な人が新しい任務で成果があげられない多くの理由として、新たな任務の課題や貢献に対する理解の欠如を指摘できる。


3.強み-自分の強みを把握せよ-
「事業とは、市場において、知識という資源を経済価値に転換するプロセス。卓越した知識=卓越性が必要。
同様のことは個人でも言える。「自らが何者であるか、自らの強みは何か」を十分に検討し、その強みに集中する。
フィードバック分析結果の展開→必ず行動にフィードバック。
3-6.継続学習の必要性
目標達成に必要なのに、自分には足りない知識があれば、学ばなければなりません。
また自分の強みをさらに強化するためにも、学ぶことは欠かせません。成果と継続学習は密接に関係する。
個人と組織の価値観にギャップがあるときは、個人の価値観を優先せよ。b/c個人の価値観をないがしろにしていたら、達成感は得られない。
上司が昇進できなければ、その部下も昇進は困難。したがって自分自身の成果を上げようとするならば、上司の仕事の仕方を理解し、上司の強みを生かす貢献を考える。
a.強みへの集中を強化
b.悪習慣の改善
・専門以外の知識を軽視しない。
・悪癖を改める
・人への接し方を改める
c.無駄の排除(集中)
・苦手の分野の仕事をしない
・並みの分野の能力向上に努めない。



4.時間-時間を分析整理し、ひとまとめにせよ-
成果を上げる者は、仕事からスタートしない。時間から出発する。
記録した時間を3つの視点で分析する。
・時間を浪費する仕事→排除
・他の人でもできる仕事→移譲
・浪費させている他人の時間→排除

時間浪費の代表的な4つの原因
・システムの欠如や先見性のなさ
・人員の過剰
・組織上の欠陥
・情報にかかわる機能障害
汝の仕事・役割を知れ→汝の時間を作れ。

5.集中-強みを目標に集中せよ-
集中とは「『真に意味あることは何か』『もっとも重要なことは何か』という観点から、時間と仕事について、自ら意思決定していくこと」
そして,發辰箸盻斗廚覆海箸らはじめる一時に1つのことだけする、という2点が成果を上げる活動の基本条件になると指摘している。

集中するための基本スタンス
\源催でなくなったものを捨てる(体系的破棄)
⇒ダ莉膂未販後順位を決める。
a.過去ではなく未来を選ぶ
b.問題ではなく機会に焦点を合わせる。
c.横並びではなく独自に方向を決める。
d.変革をもたらすものに焦点を合わせる。
意思決定が集中には必要であり、意思決定には6つのプロセスがある。
〔簑蠅諒類
¬簑蠅量棲硫
L榲の明確化
ぢ填┷の峻別
ゼ孫圓涼簡
Σ魴荳の有効性の検証

真摯さ、誠実さを持つために。
/佑猟構蠅北椶鮓ける
誰が正しいかではなく何が正しいかに興味を持つ。
Fの良さより誠実さを重視
ねソ┐壁下がいるとうれしい
ゼ分の仕事に高い基準を設ける

6.成果を上げるヒント-成果を上げるクセを付けよ
リーダーに不可欠な4つの能力
/佑慮世Δ海箸鬚茲聞く意欲、あるいは姿勢
⊆らの考えを理解してもらう姿勢
8世ぬをしない。現実を直視し、やり直す姿勢
じ虚さ
リーダーシップの3つの条件
〜反イ量槁犬鮃佑─¬椶妨える形で定義する
▲蝓璽澄璽轡奪廚寮嫻い鯒Ъ韻垢
信頼を得る

予期せぬ成功、失敗
月例報告書の1ページ目に予想以上に成果が上がった事例について記す。

at 17:41, yuta, 思考法

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ものを考える人―「頭をよくする生活」術

 作者は、上智大学名誉教授・渡部昇一さん。

人は、知的な生活をしなければいけないし、そういう生活こそ人生だという価値化を持って、
本書を書いているように思える。

"夢、勉強の大切さ、尊さ、方法"などについて作者が書いている本。

簡単に読めるので、お勧めの一冊。多少自己啓発本の要素が入ってきている。

この本を要約すると以下のようになると思う。

常に自分が何を求めてるのかを探求し、真剣にものを考え、一事専心する態度を持ち、深い興味と探究心、自分の人生で一番大事なことを見極める力、本質を見極めるためにものをとことん考え、行動に移すことが大事だ。思い込みを捨てて、考えることをするべきだ。

PDCAの
Pでとことん考えて、自分の人生で一番大事なことを見極め、
Dで一事専心し、
常に社会や自分に対しての深い教務と探究心を持つこと。

上記のプロセスにおける思考を習慣化したいですね。


「考えること」と「悩むこと」は大事な能力ですね。

at 13:24, yuta, 名著・何度も読み直したい本

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レバレッジ勉強法

評価:
本田直之
大和書房
¥ 1,365
(2007-09-25)

  1. どうやって勉強するか?成果を出す勉強法とは何か?について述べられています。
  2. 勉強=「仕事に確実に役立ち、将来も継続的なリターンを得るための自己投資」
  3. 限られた時間をやりくりして勉強に回す人は、「ストック型人生」を歩んでいる。⇔「フロー型」

  4. 語学の勉強は確実にリターンがある投資。

  5. 勉強する目的を無意識のレベルまで徹底して刷り込む

  6. 成功している人は勉強している。

  7. ビジネスで成功し、継続的なリターンを得ている人は、「ビジネスパーソンとして第一線で働きながら、現代進行形で勉強を続けている」

  8. 時間を投資している⇔リターンの発生 ROIの観点

  1. 何を勉強するかを決める。

  • 目的は徹底してクリアに。例えば、「英語をマスター」では目的ではない。「英語をマスターし、それによっていかなるリターンを得るか?」まで明確になって初めて目的。

  • ROI(Return on Investment)を考慮することなく、勉強をはじめても百害あって一利なし』

  • 英語の勉強に投資した時間とエネルギーを100としたらそのリターンは、何%か?という視点を持つ。

  • 利益が出ない物件(勉強)には投資しない。

  • 勉強とは、投資である以上、リターンを考え、損得勘定できっちりするのが原則。

目的を明確に。

  • 多くの選択肢の中から勉強の目的を厳しくフォーカスする。

  • 思い込みに縛られず、目的を具体的にフォーカス。

  • 目的をフォーカスするもう一つの方法は、「現状の自分」と「目的達成後の自分」のギャップを明確にすること。

  • 選択肢はあくまで幅広く。その中から必要なものを慎重に吟味し、徹底的にフォーカス。

具体的な絞り込み。

  • 7つのポイントで何を勉強するか絞り込み。

  • どんな自分になりたいか?(そのスキルを得ることで自分はどうなれるのか?)自分の性格に合っているか?「向き不向き」7兮嚇にリターンが取れるか?語学、金融知識、IT勉強するのは、イヤだが、知らないともっと損をしないか?イ泙誠佑やっていない希少性はあるか?今後必要になるものを先駆けて勉強する実情を知っているか?Щ流に合っているか?「一歩先」を見る目が必要。そのためにも日々、流れている情報を把握する。



  1. ラクに勉強できる仕組み作り

『野球の練習も同じで、頭で考えているイメージや理論を自分のものにするために、何度も反復して行います。思ったり考えたりしているだけでは、本当に自分のものにならないし、身に付きません。』

                                          -松井秀喜-

  • 勉強そのものより、いかに勉強するか、その仕組み作りが大切だ。

  • 仕組み化-ゼロから構築せず、先人の智恵を自分のノウハウにする。

  1. ビジネス書を読む

  2. うまくいった人の話を聞く

  3. スクールや通信教育を利用する


  • 仕組み化-パッシプ思考からアクティブ思考に切り替える

  • 大人の勉強は、全部「アクティブ思考」という枠組みの中でないと成功しない。

  • まずは自分で徹底してインプット⇒得た知識をアウトプット。=インプットアウトプットにスパイラル手法

  • 無意識かつラクに勉強を続けたかったら、「型にはめる」仕組み作りが有効

  1. スケジュールを決めて型にはめる。

  2. ノルマ化して型にはめる。=数値管理する。

  • タスクを数字にするだけでは、実行したことを記録すると数値管理の効果は倍増する。

  • スランプだろうとやる気が出ないだろうと、とりあえずつくってある時間割の通りに動く。

  • 考えずにとにかくやる。そのために、ちょっとでもいいから動き始めるような仕組みを作ってしまおう。



  1. 成果に直結するスケジューリング


  • 自分で作った時間割通りに生活する。

  • 半年単位-事業計画のようにゴールを明確化する。

  • 月単位-腑眼逆算スケジュールでタスクを配分する。 タスクの割り出し⇒配分。

  • 週単位-毎日の生活をパターン化する

  • 1日単位-インプットの時間を配分する

  • スキマ時間(なにをしていたかわからない時間)を有効活用するために細切れでも勉強できるグッズを用意しておこう。

  • あらゆる勉強に自分で〆切をつける。

  • 具体的かつ小さな目標を設定する。


  1. どんな試験にも受かるテクニック

『分からないことを書き出して、どうすれば分かるようになるのかアプローチを考え、しゃにむにそれを勉強するといういたってシンプルなものだ』                      -大前研一-

  • 45時間かけても参考書選びは大事。

  • 一冊の参考書を3回繰り返す。

  • 1回目は全体を腑眼することが目的。インプットしたらアウトプットをする。

  • 2回目は覚えにくいものをあぶりだす。

  • 3回目は重要かつ覚えにくいものをあぶりだす。


  1. 挫折しない英語マスター術

『計画は達成するためにあるのではありません。達成できないレベルまで自分を高める道具なのです。』

  • 自分の必要な分野だけで、不自由なく会話できればよい。

  • 語学マスターには、自分が必要としているラインをまずは自分の中で設定する。

  • 継続するには、「小さな成果」を実感する。

  • 即効性があるインプットで成果を実感し、遅効性があるインプットで基礎体力を蓄える。

  • 英語をマスターしたかったら、自分なりに「小さな成果を把握できる仕組み」を作る。数値管理や成果記録などによって。

  • 「体験に落とし込む」というのは、ビジネスパーソンとして、勉強を実践に活かし、先々も継続したリターンを取るための、非常に重要なテクニック。

  • 欲求をビジュアル化し続ける。「こうなっているという自分」を繰り返し描き続けると挫折しない。

  • 勉強とは、投資であり、目的を明確にすることが重要。

  • どんなに明確な目的も長期間同じことを繰り返していくうちにぼやけてくるので、目的も定期的に再確認する。

  • 素朴な欲求を目的としてビジュアル化する。「ハワイに住んで仕事をし、週末はサーフィンする。そのためにTOEIC高スコアが必要。」

  • 目的をグレードアップさせより具体的にしていく。

  • 英語もinput⇒outputをしていくうちに使えるようになる。

  • NHKラジオ英会話」はお勧め。

  • アマゾンを利用して、英語のオーディオブックを入手すれば、リスニングしながら、アメリカのベストセラーの情報がインプットできる。


  1. 最速で情報を勉強する法

  • 「今の世の中の流れ」と「一歩先のトレンド」を把握することが必要。

  • ビジネスパーソンの課題は、巷に氾濫している情報の中から、必要なものだけをいかに効率的にピックアップするかというもの。

  • 情報を選ぶ際には、良い情報ではなく、自分に必要な情報を自分自身のセレクトでチョイスする。

  • ストック型情報はインプット後、さらなるノウハウが必要。自分の知識として保存する作業。

Step1:レバレッジメモを作る。

・ウェブ情報は、googleドキュメントへ。


Step2:レバレッジメモを3つに分類する。

  • 統計データになるもの

  • シェアするもの

  • 時間があったら読むもの

  • ファイルしたものを定期的に捨てる。

  • パソコンスキル .織ぅ徇蓮´検索力 J析力

  • 膨大な情報の中から何を見つけるかという検索力には、本物を見抜く目が必要。

  • Googleの有効活用術が書いてある本を読む。

at 13:34, yuta, 読書法・勉強法

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国家の品格 (新潮新書)


評価:
藤原 正彦
新潮社
¥ 714
(2005-11)
 論理に対しての危険性を語りつつ、情緒や価値観の重要さを説いています。
そしてどのような国家が望ましいかを創造しています。

論理は、ここ最近の世界で重要視されてきたものではあるが、
筆者は論理は3つの理由で破綻すると言っている。
その理由とは、
1.人間の論理や理性には限界がある。
2.人間にとってもっとも重要なことの多くが、論理的には説明できないということ
3.論理には出発点が必要。出発点は仮定。
というものである。

そして筆者はその中で、総合的判断能力の重要さを説き、
その能力を伸ばすためにも、情緒を豊かにしたり、価値観を重要視する視点を持っている。

筆者の主張は、論理に頼りすぎた今の世の中に対しての危惧であり、論理だけでは実態は、掴めない。
全体性の把握が大事だということだ。

哲学や文学、宗教、芸術などをもっと学んで、情緒を高めたいと思いました。

かなり売れた本ですが、新たな視点を与えてくれる本なのではないでしょうか?

at 10:42, yuta, 倫理観・生き方

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99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方

 本書は、世の中を見るうえでの視点を考える上で大変よい本です。

”すべての物事は仮説に過ぎない”という著者の主張は、正しいのではないかと思います。
すべてのこと
(例えばお金、バブル・株式市場などに代表される社会科学の産物や認識などの人文科学の産物etc.....)

は仮説に過ぎないのではないか?と思います。
そういう世の中で生きていくにあたり、自分の頭で考えて、自分の過去、現在、未来に対して仮説を作ることが大切なのではないのでしょうか?
例えば、
自分の過去に対する認識を考える(自己分析)
自分の現在に対する認識を考える(目標と行動)
自分の未来に対する認識を考える(仮説=目標)

自分だけではなく、社会に目を向けるのであれば、
社会のすべてのことを疑い、
本当にそうなのか?
なぜそうなのか?
別の見方はないのか?
そういうものすべてを踏まえたうえで、自分の考え(これも仮説に過ぎない)を持つべきなのでしょうね。


物事を考える際、何かの判断を下す際に、本書は役立つ一冊だと思います。

at 11:25, yuta, 思考法

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新装版マイ・ゴール これだっ!という「目標」を見つける本


評価:
ケン シェルトン,リチャード・H. モリタ
イーハトーヴフロンティア
¥ 1,890
(2005-10-23)
 成功と目標設定の関係について述べられている本。

本書の中では、成功=目標設定+努力
だとし、目標設定の仕方によって、無意識に死ぬほどの努力を成功者はしていると述べている。
目標設定こそが成功のキーだというわけだ。

では、どのような目標設定が望ましいのか?
成功者達を観察し、分析することによってその方法についても述べている。

成功者は自分を良く知っている。
自分がなぜそのような目標を抱くようになったのかの?について覚えている。
過去の記憶を自分の解釈で理解し、それに基づいて目標を設定しているのだ。

それこそが本書のこれだっ!という目標であるという。

本書の簡単な要旨はこんな感じですが、
それ以外にも本書には、心に残る言葉がありました。
何個か載せておきます。詳しくは本書を読んでみてください。

自分と向き合う時間を必ず作り、しつこいほど「目標は何?」と問い続ける。

・多くの人が言っていること、有名な識者が語った意見を自分で考えたことのように語ることは危険。自分の言葉を持つことだ。自分の意見をしっかりと築くこと だ。こういう時代だから、スポーツジムに通ったり、食事に気をつけるように、ココロの力、つまり思考力も自発的に強化していく努力が必要である。


失敗をすれば、一人になって「何が悪かったのだろうか?これからどうすればいいのだろうか?」と反省したり、原因を考えたりするものだ。


失敗や逆境という痛みは、その人その教訓を必要としているときにやってくるものだ。


この豊かな時代に生きる人は、しつこいほど「何がやりたいのか?」と自分に問い続け、本当の自分を知り、本当の目標を見つけなければならない。


我々は、どちらかと言えば、幸福になるためよりも、幸福だと他人に思わせるために四苦八苦しているようである。 ロシュフコー


etc....

at 10:19, yuta, 名著・何度も読み直したい本

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さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

公認会計士の山田直哉さんの著書。

身の回りの簡単な事象から会計学の考え方について説明してくれる。

さおだけ屋・フランス料理店⇒本業と副業による事業シナジー
飲み会のワリカン⇒キャッシュフロー
商品だらけのお店でわかる「在庫」と「資金繰り」
などなど、

私は、簿記2級レベルの知識があるため、会計学の知識があり、
読みごたえはなかったのですが、
まったく会計学を勉強したことがなかった人には、
入門の本として会計学のことをわかりやすく説明しているのでいいと思います。
 

at 11:43, yuta, 会計

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